独り暮らしの小果樹栽培

corchorifo.exblog.jp ブログトップ

すくすくと

果実の肥大がいつの間にか始まってました。
b0277638_22424005.jpg
セブリングはさっさと開花してさっさと散ってしまったのですが、
かなり自家受粉で結実する品種のようですね。
受粉から肥大までの応答が早い気がします。

b0277638_22334980.jpg
ニューハノーバーも肥大が始まっています。
あちらこちらで書かれていますが、なかなかバランスが良い品種で気に入っています。

カートレットは花の数の割に他家受粉ができていなかったようで肥大し始めた果実がポツポツでしたので今年の秋から畑のほうで働いてもらいます。







ここ最近の気温が安定し始めたお陰でキイチゴたちの生長も早くなっております。
b0277638_22440219.jpg
ハチジョウイチゴは根本から来年用のシュートを出し始めました。
本体から少し離れたところに出るタイプかと思ってましたが、まさかの根本の株からシュートが出てくるタイプでした。
このタイプは大抵強健なので私みたいなズボラでも安心して育てられます。

b0277638_22441689.jpg
葉もなかなかいい形をしております。
絨毛が生えていて非常に手触りがよく果実以外で癒やしとなっている個体です。
b0277638_22430541.jpg
葉の手触りではやはりビロードイチゴに軍配が上がります。
表面の柔らかさと滑らかさは名前にビロードを冠するだけはあります。

そしてグレンアンプル×ナワシロイチゴのグレ子ですが、
以前に上げた時は下のような大きさでした。
b0277638_20042780.jpg
それが現在では下のようになっています。
b0277638_23131430.jpg
さすがナワシロイチゴの血が入っているだけあってすさまじい成長ぶりです。
生長の分だけ養分をドカ食いするため、肥料には気を使います。
今年の目標はシュート2本を1m以上まで伸ばしつつ分枝させることですね。
そうすれば来年には開花収穫までいけるかも・・・

[PR]
by framboise-ice | 2014-05-26 23:16 | Comments(0)
line

色々あって小果樹(主にベリー系)に支配された男の日記。ブルーベリーもあるよ!


by てもわさび
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31